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子供たちをみていると性別に関係なく乗り物が大好きな様子があります。乗り物の絵本は、どんな子にも人気ですね。

我が家の子供も乗り物の本は大好きで、かなりボロボロです(笑)

 

それでも飽きずに見ているし、リアルな乗り物を見ては興奮していた幼い頃が懐かしい!

今回はおすすめの絵本・乗り物編という事でお伝えしていきます。

1、しょうぼうじどうしゃ じぷた

この本は読んでの通り消防車のお話です。
消防署の中にはしご車ののっぽくんと高圧車のぱんぷくん、救急車のいちもくさんがいて、じぷたくんはジープを改良した小さい消防車です。だから大きい火事では活躍できずにいて、でもある日、活躍の時がやってきます。

 

見た感じはとてもゆったりしているのですが、躍動感あふれる絵本です。
乗り物好きの子供たちはとても大好きなロングセラー絵本です。

 

実は、この絵本は、私が仕事に悩んだ時に読んで勇気をもらいました。

大人が読んでも励まされる絵本です。

2、いたずらきかんしゃちゅうちゅう

この作者は、海外の作者でバージニア・リー・バートンというかたです。この本以外にも「ちいさいおうち」というお話も有名ですね。

「いたずらきかんしゃちゅうちゅう」は、1930年代に出版された超がつくほどのロングセラーです。

画面いっぱいに描かれたその絵は子供だけではなく大人さえも引き込まれると思います。

 

この本は主人公が「はみ出し者」。
それも子供たちの冒険心に合うはお話だと思います。

ちなみに、訳は「赤毛のアン」の代表的な訳者の「村岡花子」さんです。

3、ぶーぶーじどうしゃ

この本は、福音館書店の0,1,2歳向けの絵本です。
発行年は1998年と比較的新しいもののそれから何度も刷られ今でも人気の本になっています。

 

内容はとても単純ですし、1分もあれば読めてしまう内容ですが、子供にはめくるだけで車があらわれ楽しいのだと思います。
我が家の子供も一時毎晩のように選んでいました。

なぜ人気なのか、私が思うに一般の車から働く車まで網羅されてる点とめくりやすい厚めのページがいいのだと思います。

4、ここはどうぶつせんたーえき

この本は発行年が不明なのですが、「ひかりの国」という出版社から出されている本です。
内容としては駅での一日を書かれた本です。

 

朝からはじまって、その日の夜最後の列車を見送るまでの事が書かれています。
出てくる登場人物はすべて動物です。

 

これは、ママ友さんにいただいたのですが、子供は大好きでした。
書き方がとてもたのしくて、すぐに絵本の中に入り込むことができる内容になっています。

さいごに

乗り物編の絵本はいかがでしたか?

何が好きかわからないお子さんへの導入編としては、選びやすいのでおすすめです♪