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私たちの身近にあるものといえば、動物や植物ですね。

子供たちも親以外の生き物に触れるのは植物だったりするのでは?と思います。

今回は、動物・植物についてのおすすめ絵本を書いていきます。

1、きんぎょがにげた

五味太郎さんが描いた絵本です。
五味太郎さんの描く絵本は独特の世界観があって子供たちはすぐに引き込まれます。

 

この「きんぎょがにげた」もピンクに近い赤い金魚が金魚鉢から逃げ出し、カーテンや花などに隠れて逃げて行きます。
そして、最後は仲間がいる水槽に帰っていくという安心感を与えるお話です。

絵探し絵本のような感じで、子供たちは読んでもらわなくても、夢中でページをめくっています。

2、どろんこハリー

お風呂が嫌いな犬のお話です。
元は白い犬でところどころ黒いブチがある犬でした。ある日シャンプーを嫌い、ボディブラシを隠して逃げてしまいます。

 

外の世界で冒険して、白かった体は真っ黒の犬になってしまいます。
そして家に帰ったらその変わってしまった風貌から家族からハリーだとはわかってもらえなくなります。ハリーはわかってもらうためにがんばります。

 

この絵本は地味な色使いですが、テンポの良い文章が私は好きです。飾っておいても素敵だと思います。

3、ピーターラビットのおはなし

絵本を読んだことのない方でも「ピーターラビット」という言葉を耳にしたことはありますよね!
作者はビアトリクス・ポターというイギリスの作家です。

 

ポターは図鑑の絵が描けるほどの腕前ですから、その絵を見るだけでも勉強になります。
ウサギが題材なのでかわいい内容と思われがちですが、登場人物の人間に見つかって捕まると食べられてしまうというリアルな内容でもあります。

4、ぼく、だんごむし

子供は、なぜかダンゴムシが好き!
我が家の子供もダンゴムシが大好きでバケツ一杯集めて見せてくれた時には気絶しそうになりました(笑)

 

そんな子供たちに教えたい一冊です。
ダンゴムシはとても身近にあるわりにはその生態は謎です。

 

せいぜい湿ったところにいる・・・程度しか知りませんでした。
でも私もこの本を読んで(きもちわる~って思いながら)勉強になりました。

5、ゆうたはともだち

この本は本当に作者の犬好きが伝わってくる絵本です。
ゆうたくんとシベリアンハスキーの犬が主な登場人物で、語り手はシベリアンハスキーです。

 

犬の視点からの絵本。動物が好きな方は絶対に読んでほしい本です。
続編もあり、すべてそろえたい絵本です。

さいごに

以上5作品を紹介しましたが、動物の絵本は他にもおすすめしたい本がたくさんあります。
お気に入りの一冊が見つかるといいですね。