最近はハロウィンという行事が日本でも定着しつつあります。

子供が英会話教室に通うようになって、今年初めて子供はハロウィンの行事に本格的に参加します。

もちろん今までも保育園の行事で参加していましたが、英会話教室では仮装をしての参加になります。

今年のハロウィンの仮装は?

どんな仮装にするのか本人と相談して決めました。決めるのも子供は悩んでいたようです。

私の方が「もうどっちでもいいじゃん・・・。」と思いながら、げっそりしてしまいました。

私のようにすべてにおいて恥じらいが薄れつつあるような年齢になると、なんでもいいって思えるのでしょうが、やはりまだまだこれから乙女になるような女の子はいろいろと悩むものなんでしょうね。

 

決めたのは、アナと雪の女王のエルサの仮装!

ドレスだけじゃなくて靴も透明の靴にするか、淡いブルーの靴にするか、それでまた悩んでいました。これだけ悩んだのなら、きっと楽しいウキウキの仮装にしてほしいものです。

ハロウィンが定着した理由

ハロウィンはこんなの定着したのは、やっぱり参加型の行事だからなんでしょう。

比較しやすい行事としてはクリスマスがありますが、クリスマスは日本では仮装なんてありませんし、「トリックオアトリート」なんてお菓子をもらいに行くなんてこともありません。

 

クリスマスは家の内外に飾り付けをして、家族とディナーを囲み、親しい方々とのプレゼント交換を楽しむというひっそりとしたもの。それに対して、ハロウィンは家の内外に飾り付けは一緒だとしても仮装して家々を回り、お菓子をもらうという自分で行動を起こすという事が定着しやすい事だったように思います。

 

かつて日本でも、夏祭りの時に家々をまわってお菓子をもらう行事がある地域がありました。かごを各自が持ち、お干菓子などを家々でもらうのです。

弘法大師様のお接待のような行事でここでもらうお菓子は縁起物だったりするのです。

日本でも昔から海外のハロウィンに通じるものがあったのは驚いたものです。

 

でも、地元でそういう行事があると地元同士で顔がわかっていいと思いますが、日本での風習はどんどん薄れていくのは寂しい限りです。

 

日本の地元ですることになると、子供会とか警備の観点から、いろいろややこしくなるものなのかもしれませんね。
それに自分の子供を参加させるのはいいけど、親まで参加するのは面倒って思うものなのかもしれません(^^;)

さいごに

子供も来年から小学校一年生です。

子供会にも参加しなくてはいけないようですし、親の私としてはどんなことをしなくちゃいけないのかドキドキしています。

とりあえず、来週はハロウィンウィークになりそうなので、楽しもうと思っています。