先日、とある大型ショッピングセンターにて、子供が通う保育園からの行事で「歌」と「ダンス」の発表に行きました。
祝日でしたが、夫は仕事で義母とお出かけして子供の様子を見に行きました。

 

その日は現地集合、現地解散だったので子供と義母と3人で向いました。
義母の家と我が家は車で20分ほど離れているし、義母は今は車が乗れなくなってしまいましたので、義母の家に迎えに行ってから現地に向かう事になりました。

保育園の行事の意味とは?

いつも思うのですが、保育園の行事が多すぎですよね。

年2回の遠足、流しそうめん大会、夕涼み会、運動会、餅つき大会、クリスマス会、芋ほり、奉仕作業・・・

休日にやるのは良いんですが、平日にやられると、仕事を休まなきゃいけないのが、かなり負担になっています。

 

できる限り参加はしていますが、あまり参加できないと、育児放棄みたいに見られて辛い・・・。

あと、保育園には1歳児の子なんかもいますし、あまり強制的にやらすのではなく、身の丈にあったものをしてほしいなと思います。成長が遅いお子さんもいますし、あまりにもできてないと、見ているコッチも辛くなってくる…。

 

シーズンに1回くらいで良いですよね。あまりに多いのは、大人のエゴでやらせてる感じがしてなりません(^^;)

まぁ、行けば子供の成長に感動するんですけど・・・笑

子供の保育園の行事スタート

そんなこんなで子供は行事がスタート!
子供はまじめな顔して歌ったり、ダンスをしています。

 

私はビデオカメラを構えていましたが、こういうイベントの時には泣けてしまいますね。

生まれた時はあんなに小さかったのにとか、保育園に入ったばかりの子供の思い出とか、思い出すと本当にいろいろなことがありました。

 

それに園児たちはそのイベントのために一生懸命練習してきたのかと思うと本当になんとも言えない気持ちになってしまいました。

そんなこんなで私の泣いている声が音声に入らないように、泣くのが大変でした。

泣きながら笑っていたので、子供も笑いながら、不思議な顔で私の顔を見て歌っていましたし、他の園児たちも私の顔にくぎ付けのような感じでした。

 

義母も「なんだか泣けてしまうなぁ。ようがんばってるなぁ・・・。」と言いながら涙ぐんでいました。

イベントが終わって私たちのいる席まで帰って来た子供のことを思い切り抱きしめたのはいう間でもありません。

さいごに

色々愚痴ってしまいましたが、やっぱり保育園行事に参加すると、感動してしまいますね。

もう子供のために仕事してるようなものですもん。

だからこそ、もうちょっと保育園の行事を減らして、心から楽しみにしたいです。