昨日は、子供と和菓子作りのイベントにいってきました。
地元ではお茶席で生菓子を卸している和菓子屋さんが講師でした。

募集は20名でしたが、10名ほどの参加。
その中で、私の子供は一番最年少の様子です。

和菓子作り体験

和菓子作り体験は、私は以前京都で体験をしたことがありました。

その時出来たことがとてもうれしくて、印象深かったですし、その時に一緒に参加した友人は楽しかったと時々お話しするので、子供にも体験してもらおうと連れて行きました。

和菓子の見本を見たら、俄然やる気になるわが娘。

 

その日の見本は「花」「柿」「山路」の3種類。

見本はどれもかわいくて、子供は無事に作ることができるのか?と思いましたが、見守ることにしました。

 

まずは「花」から作り、ピンクの本体に、黄色のおしべめしべと緑の羊羹でできた葉っぱがなんともすてきです。

「柿」もオレンジの本体に黄色の照りが入る様にほどこされた餡をいれ、てっぺんに柿の葉を緑の餡を飾ります。実物よりもとても小さくて、かわいい!

「山路」は黄色とオレンジの餡でそぼろを作り粒あんの周りに飾っていきます。山の紅葉をイメージしていて秋らしい生菓子です。

 

どれも講師の方が丁寧に教えて下さって、私たちもなんとかきれいにできました。
もちろん子供だけでは難しいので。適宜私の助っ人つきです。子供の手つきを見てハラハラドキドキの私です。

 

子供はそれが不本意みたいな顔していましたが、出来上がったものは満足そうな顔で写真撮ってなんて言っていました。

こんなイベントにハラハラドキドキするのって今だけだし、そもそもこんなイベントにいつまで一緒に行ってくれるんだか・・・。

義理の父母に見せに行ったら大喜び!

その後、その和菓子を夫の両親に見せに行くと言いだし、急遽お土産のお菓子を買って向かいました。

義理の父は自分の部屋からあまり出てこないのですが、子供はまずは夫の父の部屋に行き「おっす!」とか言いながら挨拶しています。

 

義理の母はいつもお迎えしてくれて、二人に「今日ね、これ作ったの。」なんて子供は話して説明していました。

義理の両親は「上手に作ったやないかぁ!すごいなぁ」とほめてもらって、またまた満足げな子供。

 

私がほめるより、私以外の誰かに褒められることも大事ですね!

その後、子供は「こういう和菓子好きなんやで!」といって一口かじった子供ですが、「これはおいしくない」と言って食べませんでした。
お茶席に一緒に行ったことがあって、その時は食べていたから、やっぱり何かがちがうのかな?

さいごに

子供と和菓子作り体験面白かったです。子供に何か体験させたいと思ったら、和菓子作りはおすすめ!

子供には、こういう体験をたくさんしてもらいたいものです。

私は、子供の一口かじった跡のある生菓子を食べましたが、普段のものよりおいしく感じました♪