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子供が風邪やインフルエンザに罹患した時に困るものの一つが、食事ですよね。
食べなければ体力がつかず、回復に時間がかかってしまいます。

 

しかし、高熱や服薬によって食欲はわかないものです。

そんな時に、普段からどのような備えが必要なのでしょう?

子供が風邪の時の食事の備えとは?

病気の時の食事と言えば、おうどんやおかゆなどを思い浮かべると思います。

しかし、湯気があがる食事というものは、胃腸の動きが活発でないときには余計に食欲を減退させることがあるのです。

 

私も子供が病気の時に普段は朝ごはんに出すこともある、おかゆを作って出したことがあります。

その時は胃腸にもウィルスが入っていたようで、普段は食べるものでも、一口入れた途端に嘔吐してしまいました。

 

薬が少し抗生物質の強めのものだったために、余計に胃腸が弱っていたようです。ですから、食事をしないでその薬を服用することは私には不安でした。

それで、子供のかかりつけ医の先生にすすめられたものが、以下の方法です。

①米粉を使ったおせんべい

必ず原材料に「米粉」とあるものを選ぶようにしましょう。

原材料が米ですから、炭水化物を摂取することができて体に栄養を補給する効果があります。

 

おせんべいの原料には「コーンスターチ」と書いてあるものがありますが、それはダメです。コーンスターチは原材料はとうもろこしです。

とうもろこしも糖質が高いですが、熱量は米粉使用のおせんべいに比べるとかなり低く、効率よくエネルギーを摂取できなくなります。

塩味のおせんべいがおすすめ!!

②ラムネ

この原材料の多くは「コーンスターチ」「ブドウ糖」などです。

ブドウ糖は、素早く体内へエネルギーを送る作用がありますし、口の中で溶けやすい、酸味があって吐き気があまりおきない、という点が効果的です。

③ゼリー

のど越しがいいので、とても食べやすいです。

我が家は、吸い取るタイプのゼリーを5個は常備しています。

④みかんの缶詰

酸味があって人によっては余計に吐き気が増す場合もありますが、ビタミンを補給できますし、なにより長期保存にむいているのでいざという時に便利です。

これらの物を少しずつ食べさせるのが、胃腸への負担をできるだけ少なく食事をとることができるという事でした。

 

食事がとれないときに、「おかゆ」「おうどん」は厳禁です。

私もインフルエンザに罹った時に、食欲もわかなかった時にはラムネをなめていました。これらのものはすべてコンビニで手軽に購入できます。

子供の病気が分かった時点で親の薬も同時調達しましょう!

子供の病気が分かった時点で…
とくにインフルエンザなどの重症化しやすいもの…
親の薬も小児科の先生にお願いして調達しておきましょう。

 

最近は親が願い出れば、一緒に処方してくださます。

子供の時は親が病院に連れて行けますが、親自身がかかった場合には病院に行くのは困難です。
感染力の高い病気の時には同時調達を願い出ましょう。