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授乳の時期が終わり、離乳食で悩み、また幼児食で悩むことがあると思います。

育児というものは悩みが尽きないものですが、食に関することは子供の成長の根幹なので一番重要です。

また、離乳食では特に何も言わなかったのに、幼児食になると好き嫌いの主張がはっきりでてきて、悩むことも多いのではないでしょうか?

 

私も子供が離乳食で悩みました。

炭水化物中心のものが好きで鶏肉、牛肉、たまにブロッコリーときゅうりしか好まず、本当に悩みました。

作ってもご飯しか食べず、大半を捨てたこともありました。

 

ですが、幼児食で悩む必要はないのです。今回は、私の対策方法をシェアします!

救われたかかりつけ医の言葉

悩み続けた私に子供のかかりつけ医は言いました。

「体重が少しずつでも増えて、しかも炭水化物を食べているんだったら大丈夫です。
 
周りの事に惑わされないように。
 
育児本とか保育園の先生とかまわりのいうことは無視して大丈夫!」

 

先生は私たちが住む町でも人気の先生でいつも待合室はいっぱいです。とても信頼できる先生。

 

その先生がおっしゃるには

・炭水化物
・お味噌汁

を食べていたら子供の食生活を気にする必要はないのだそう。

 

一生懸命、離乳食や幼児食を作って子供は頑張ったほど喜んでくれない、これでへこんでしまうお母さんの気持ちの方が問題で、そんな気持ちになってしまうのは子供にとってもよくないのです。

私はそれを言われて、幼児食や離乳食を頑張るのをやめました。

野菜は重要?

子供によくいわれるのは「肉だけじゃなくて野菜も食べなさい」という意見はよく耳にしますよね。

でも、前述の先生がおっしゃるには、子供は自分に必要な栄養素を本能で選んでいるのです。

 

確かに野菜には、野菜自身が持つ防衛システムで微量ながら毒素を持っています。いわゆる「アク」といわれるものです。

だから、幼児は生の野菜を食べたがらないのです。

 

我が家の子供もレタスは食べませんし、ホウレンソウも胡麻和えなどの味をつけたら少し食べています。また、ブロッコリーなども茹でて柔らかくしてます。

 

「子供は、自身の本能で、自分に必要な栄養素を選んで食べているんだ」

と先生のお話を聞いて、それを信じて今まで来ました。

 

子供は5歳になりましたが、最近はずいぶんと体力もついて食べられるものも増えました。肉料理をした時に、お腹がすいているときはブロッコリーを一株食べてしまう時もあるくらい!

幼児食で悩むのはやめよう

小さい時に無理に食べさせなくても、食べる時がきたら食べると信じて私も悩みながら来ましたが、今は食べるようになりました。
これから食べられるものは、もっと増えていく事でしょう。

 

食事は楽しいものにしたいと誰もが思うこと。

子供の偏食に悩むよりも、いつかは食べるだろうと思って、食べられるものを食べさせてたのしい食卓にしたいですね。