yuuki150321590i9a4002_tp_v就学前の子供の体力や運動能力は、親にとっても真剣に悩む課題の一つですよね。

最近の子供の歩数は、30年前と比べると激減していて、体力のない小学生が多いと言う事は少し問題になっていますね。

 

都心を除き、今は車社会でなかなか歩く機会がありません。私も子供を保育園に送っていく時には車を使いますし、私自身も運動不足を実感する毎日です。

では、どうすれば、体力や運動能力を身に付けることができるのでしょうか?

今回は、子供のおすすめの運動をご紹介します。

子供の運動できる場所

子供の運動できる場所で思いつく場所はどこでしょうか?

スポーツクラブ?
運動系の幼児クラブ?
スイミングスクール?

そのどれも正解といえるでしょう。

 

しかし、一番身近なのは・・・

「公園」です。

 

実は、あるスポーツクラブの経営者が、子供の体力をつけるには「公園」が最適だとおっしゃっていました。

正直、私は驚きました。

 

その道のプロともいえるスポーツクラブの経営者が、自分のクラブが一番だと言えば済むところを、子供には公園が一番だと言ったのです。
これは、間違いなく体力づくりには公園が向いている、ということですね。

運動が公園をおすすめする理由

公園は、昔から私たちの身近にありました。我が家も、子供と週3は公園遊びです。

公園はそれほど身近にあり、通いやすいという利点がありますね。また、遊具があり子供の興味を引くものがたくさんあります。

 

実は、その遊具が体力をつけるだけではなく、空間認知能力をつけることにもなるのです。
意外に思われるでしょうが、未就学児の時に公園に通っていた子供の方が算数や数学の成績がいいというデータもあります。

 

例えば、ジャングルジムは、体感で空間認知する力が備わっていきます。
ブランコは、力学的エネルギーに関して体感することができるのです。
シーソーに関しては、シーソーの原理というものが存在します。

 

小さい頃に公園で体感した遊びが将来、学ぶ時に役に立つということなのです。

ただ遊んでいるだけではなくて、将来への勉強の貯金ができているという事になります。

公園がさらにいい理由

公園は体力、知力をつけるのに適しているということはわかっていただけたと思います。

しかし、公園にはもっとすごいことがあります。それは、コミュニケーションを学べることです。

公園は未就学児もいれば小学校高学年の子供までいろいろです。年齢関係なく、一塊になって遊んでいます。

 

小さい子供は年長の子供の中に入って一生懸命ですし、大きい子供は小さい子供が入ってきたことで気遣いし、配慮することを学びます。これはとても大事な事です。

 

上を目指し、周りへ配慮する、これは勉強や体力をつけると同じくらい大事な事。
社会に出た時に学歴やキャリアだけではなく、人にたいする配慮する気持ちはとても重要になってきます。

しかも、公園では小さかった子供は大きくなって小さい子供への配慮を学ぶという循環型のコミュニティになっていくのです。

 

公園は運動と共に、コミュニケーションも学べます♪

公園にも行っていなかったら、まずは公園で運動することがおすすめです!