産休はともかく、最近は働く女性の育児休暇がずいぶんと期間が長くなりました。

かつては、産前産後3か月程度で復帰する女性も多かったのですが、3年取得する方も増えましたし、最低でも1年は育児休暇を取得する場合が多いですね。

 

私も子供を出産後3年育児休暇を取得しました。この3年間でやっておくべきだったと後悔することがあります。今回は、それをシェアします。

子供の育休中の過ごし方

その3年間、子供はほとんど熱も出さずに風邪もそれほどひかずに元気にしていました。

そして育児休暇終了前に慣らし保育で保育園に入れた2日目、胃腸性の風邪をもらって発熱、嘔吐を繰り返し、私も子供の風邪には免疫はほとんどなかったのか、同じような症状になりました

 

その後2か月間に子供は風邪やそれに伴い中耳炎になり、また胃腸炎になり、親も同じような症状になりました。
2か月間に、子供介護休暇、自分の病欠で通常の休暇とは別に、20日間の有休をつかってしまいました。

 

これではその先、続けることはできないと判断して、退職することになりました。

長くしてきた仕事ですし、続けた方が経済的にもかなり違いますが、やめたことへの後悔はありません。

育休中の後悔

ただ、後悔することがあります。

子供の育児休暇中の過ごし方について、振り返ってみると、私は毎日午前中9時から11時半までベビーカーで子供を乗せて公園に出かけ、いろいろな子供に接するようにしていました。しかし、児童館などの屋内に出かけることはほとんどありませんでした。

 

屋外で遊ぶ場合は、ほとんど風邪をもらう事はありません。なにかのデータに基づいているわけではありませんが、私の経験からそう感じています。

ですが、もっと屋内で、小さいうちから風邪などの菌の免疫を付けておくべきでした。

そうしたら、一気にいろいろなウィルスにあたって親も子供もつらい状態になることを避けられたのかもしれません。

 

保育園に入る前にする事ってたくさんあると思います。
例えば、お昼寝用の布団をそろえるとか、給食セットを準備するとか、持ち物に名前を書くとかすることはたくさんあると思います。

 

でも、働くお母さんが復帰して、子供を保育園に通わせて、いろいろなウィルスに一気にさらされて、職場から帰宅後通院や突然の発熱、嘔吐などで苦しむことが少なくて済むように、する対策について休暇中に考えて実行しておいたほうがいいと思います。

育休中の対策

対策として私が考えるのは

・予防接種は早めにしておく。
・なるべく児童館などの屋内で色々な子供に接するようにする。

です。

そして復帰したら子供の体調への管理はもちろんですが、働く親の体調の管理も気を付けるべきですね。