現在、子供の習い事は、2種類行っています。

・ピアノ
・バレエ

この2つです。どちらも本人がものすごく行きたがり、教室を探していく事になりました。

 

最初はこれにスイミング、英会話もありました。その2つは子供が「やめたい」と言って、すぐに辞めてしまったのです。

その時に、どう考えればいいのか、シェアします。

子供が習い事をやめたいと言ったら?

ですが、スイミングに関しては入会して、半年後顔付けがかろうじてできる程度の段階で、子供自身が「私にできることはもう全部したと思う」と言いだし、結局はやめてしまいました。

夫は小学校低学年から空手と少年野球を中学3年生までしてきたので、短期間でやめる事への抵抗は少なからずありました。

 

私は将来その分野でのトップにする希望なんてありませんし、やめたければやめればっていう感じです。
習い事のお月謝という支出が減るし、いいじゃん。って気分なのですが、夫は「なんでも簡単に投げ出す子供になってほしくない。」っていうのです。

 

夫のような考えの方はママ友さんの中にも相当数いて、子供に習いたいと言われ、行かせているけどすぐに「やめたい」と言ったらどうしようって悩む方が多いです。

習い事の意義

ですが、私の中では、習い事はいろいろな経験をさせるためのものです。それが親の務めです。

習い始めた物をやめたいと子供が言いだしたら、以下の3つしかないですよね。

① とりあえず物で釣って行かせる。
② なだめてなんとか行かせる。
③ おどして行かせる。

 

行きたがらない習い事にそこまで親が行かせる必要はありません。

事実、子供もスイミングになんとなく気分が乗らなくなり始めた頃・・・4か月目くらいにスイミングスクールに設置されているアイスを買うというのが楽しみでスイミングに行っていたときもありました。

 

子供はそのアイスが楽しみで嫌だなぁと思いながらも、2か月はスイミングに行っていたことになります。アイスの威力が2か月ですが、それが短いか長いかはともかくとして、物でつるというのは効果的です。

さいごに

でも親としては習い事事は機嫌よく楽しく通ってほしいなぁと思います。
今のところ、バレエとピアノは機嫌よくウキウキしながら通ってくれています。

 

英会話も行っていましたが、先生の都合で休校になっています。これも毎週ウキウキしながら行っていましたから、やっぱり好きな物は物でつらなくても機嫌よく続くのだろうと思います。

毎日が楽しいと思えるような習い事であってほしいと私は思います。