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子供には安心な手作りの食事を作ってあげたいですよね。

いろいろな食にまつわる偽装問題が多く取り上げられ、心配になってしまいます。

 

実は私は、大手ハンバーガーショップのハンバーガーは食べられなくなってしまいました。ある偽装がきっかけでしたが、その前から親戚がそのショップの日本法人本部にいて自分の子供には絶対に食べさせないといっていました。

12歳までの食事がその後の嗜好を決める

そのハンバーガーショップでは、12歳までの食事でそれ以後もその食事を食べたくなる嗜好を作ると知り、それまでの年齢にいろいろなおまけをつけて、食べさせ、12歳以降も死ぬまで食べたくなる食事にするのが目的なのです。

これって「餌付け」ですよね・・・!

 

私は親の方針で15歳まで食べさせてもらえず、そしてその後、偽装問題が発覚して気持ち悪くて、しばらくはその前を通ると吐き気がしたものです。これは極端な例かもしれませんが、餌付けされてしまう例というのは現実にあるということです。

離乳食を食べてくれない悩み

手作りのものが体にいいとわかっていても、離乳食時代はなかなか思うように食べてくれなかったり、一生懸命作ったものが大量に残り、冷凍するのがいいと分かっていて、それはそれで抵抗があるというかもあると思います。

 

私の子供もそうでした。

シラスの塩抜きして、軟らかく煮ておじやを作ったり、すりつぶして団子を作ってとろみをつけたあんをかけてみたり・・・。でも全然食べなくて、材料はもったいないし、作った労力は??って気分でした。

残った離乳食リメイク法

私の子供は、比較的おじやが好きだったのですが、それでも残ってしまいました。そんなときによくしたリメイクですが、意外にこのリメイクしたものの方がよく食べました。

それは、冷蔵庫で保存しておいたおじやに、片栗粉を入れてごま油を熱したフライパンで焼くというものです。これだと手づかみで食べられるうえに、香ばしいごま油のおかげで食べやすかったようです。

 

もちろん油を使うので、離乳食初期ではできないリメイク法ですが、中期の後半くらいで使える方法です。

ちなみに、おじやの保存は遅くともその日のうちに使い切りましょう。できれば12時間以内に冷蔵庫で保存の時した方が安心でしょう。

離乳食時代のおやつは?

小さいうちからお菓子をむやみに与えるのはあまり賛成しない方も多いと思います。特に、糖分の多いおやつは、口腔衛生の点からも気になりますよね。

しかし、小麦粉を使ったお菓子もPH度合いが高いために、口腔内が酸性に傾きやすいので、虫歯になりやすいのです。

 

また、ある論文によれば、糖分を与えなかった子供は、心が荒みがちになるというデータもありました。

結局はバランスだと思います。そして小さいうちからの歯磨き習慣が大切です。

個人的には離乳食時代のおやつは、果物と家で焼いたおせんべいがおすすめです♪